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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

2012年2月27日 競り下げで17%削減 政府の物品調達経費
(共同通信 2012年2月28日)

 政府が物品調達の入札で安い価格を競わせる「競り下げ方式」を試行した結果、過去の契約額などを参考に設定された入札開始価格と落札価格の差は総額約1560万円に上り、17%の削減となったことが27日、内閣府のまとめで分かった。歳出削減の有力手段として、今国会提出を目指す行政構造改革実行法案に盛り込みたい考えだ。

 独立行政法人を含む政府の物品やサービスの調達コストは2010年度で約11兆円。競り下げによる大幅な歳出カットへの期待がある一方、受注企業の経営を圧迫するとの反発も予想される。

 競り下げは少額随意契約の一部で実施している。

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