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11月26日(月) いじめ自殺訴訟のお母さんと文科省で面談





愛知県でおきた高校二年女子の飛び降り自殺。いじめ訴訟で地裁は学校に1500 万円の賠償を命じましたが、学校側は控訴していて12月25日に判決がでます。その 亡くなられた方のお母さんである高橋典子さんが文科省に来られて、お会いしまし た。私からは下記のようにお話ししました。

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担任に何回相談しても「分かりました」という生返事ばかりでいじめを放置され続 けてきたこと。

つらかったでしょう、悲しかったでしょう。 12月25日の判決に影響を与えてはならないので、立場上、判決が出るまでは個 別の事に立ち入れませんが、判決の結果によっては愛知県の知事部局を通じて誠実 な対応を求めていきます。

私立学校の自主性という言葉があります。私立学校法もあるので、介入すれば強い 反発を招くでしょう。お母さんにしてみれば、私立学校には、行政手続き法上の「 是正権」「報告聴取権」がないの納得できないでしょう。行政は私立学校に対して 「任意のお願い」しかできないことに高橋さんは納得できないでしょう。 おっしゃるとおり、私立学校と公立学校では、いじめに関する行政の指導の在り方 は異なります。

しかし、学校においては子どもにしっかりと寄り添い、子どもをしっかりと守りと おし、子どもの傷ついた心をいやしていかなければならないのは、まったく一緒で す。私立も公立もありません。恐喝や傷害などの犯罪の要件を満たすような「深刻 ないじめ」においては、行政はちゃんと対応をすべきです。たしかに、私立学校の 自主性も大事ですが、子どもの命や心はもっと大事です。

その上で、文部科学省では私立学校も含めて第三者的立場でいじめを解決する外部 専門家チームの予算として、3億円を概算要求しています。こういったものを各自 治体で活用していきたいと思います。

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