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2012年1月31日 福島原発20㎞圏内を視察

福島第一原子力発電所の事故以降、その20㎞圏内は警戒区域となって立ち入り禁止になっています。そのため、他のエリアに比べて随分とこのエリアの復興が遅れています。しかし、福島の復興のためには、20㎞圏内の除染作業を進めなければなりません。

今回、タイベック防護服を着て、警戒区域における除染モデル実証事業の現場などを視察してきました。 国の「除染に関する緊急実施基本方針」では、緊急時被ばく状況にある年間の追加被ばく線量が20 ミリシーベルトを超えるおそれのある地域については段階的かつ迅速に縮小することを目指しています。

除染モデル実証事業とは、対象地域の汚染レベルとして、高汚染地域(年間100ミリシーベルト以上)、中汚染地域(年間20ミリシーベルト以上100ミリシーベルト未満)、低汚染地域(年間5ミリシーベルト以上20ミリシーベルト未満)の三レベルに分け、森林(落葉樹、常緑樹を含む)、農地(田、畑、牧草地、果樹園を含む)、宅地(庭を含む)、大型建造物、建物(学校等のグラウンドを含む)、道路(側溝と歩道を含む)の5つを除染対象物質として、より効率的な除染技術の実験やデーターを取ります。その上で、想定除染区域の放射性物質の除去率、除染方法、除染手順、除去物発生量、除染による線量低減効果の予測等を網羅した除染計画をたてる事業です。

また、福島第一原発の作業員の拠点となるJ-ビレッジも視察をしてきました。


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