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衆議院議員 村井宗明 オフィシャルウェブサイト

12月17日(金) 富山県備蓄米6200tの優先枠交渉に成功

先日、農水省が発表した11年産米の県別生産数量では、公平に機械的に需要に基づいて生産量を割り振ったため、富山県は5.2%の減少とされました。このやり方であれば、これまで生産調整に協力してきた県ほど減少率が高くなり、減反面積が増えるという結果になってしまいます。

そこで、さる12月3日に、農林水産省の副大臣室で広野参議院議員・村井衆議院議員と篠原農水副大臣の三人で「富山県内の備蓄米優先枠」についての打ち合わせが行われました。

その結果が12月17日に公表され、政府が来年買い上げる備蓄米の入札に対して、富山県のお米が6200tの優先枠を持つことになりました。そのため事実上の減反率は5.2%ではなく2.2%に止まります。転作面積も2000haから840haぐらいになります。さらに、「産地資金」の重点配分によって所得も主要米と同程度になるようにしました。





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